N˚1熱によるダメージを打ち負かす!

このデータは、2015年6月、アメリカの大手、科学メーカーのヘアダメージのための熱保護ポリマーの研究成果から抜粋しました。

直訳すると

"ヨーロッパ、米国と比較してアジアパシフィック地域は、アジアの毛髪の直径が大きいため、過去3年間に発売された熱保護プロダクトが少ない状況です。今後より多くのアジア人女性がアイロンで髪を整えたり、髪を染めたりするため、この傾向は変わる可能性があります。"

とあります。日本だけで見ると、ヘアカラーもアイロン使うのも当たり前の状況です。

私の考えではアジア人の毛髪の直径は確かに欧米人とくらべ、直径が太いですが、一見、ダメージに強くみえて、一度ダメージすると脆い傾向にあると思います。

近年、ドライヤー、コテやアイロンなどの熱機器をつかって髪をスタイリングしない日がないくらい、髪は毎日、熱の脅威に直面しています。

この近年の日本人のスタイリングの傾向とヘアケア市場に熱保護製品の少ないことに私たちののチームは早くから着目し、熱保護ポリマーの選定とそれをN°1トリートメントオイルの処方に組み込んで熱のダメージから髪を守ることに成功したのです。