社名の由来、漣痕

社名レンコンの由来である”漣痕”とは海底に刻まれたさざなみの痕が年月とともに、地表に現れた自然現象の化石です。
発達した漣痕は連続するさざなみ模様(縞模様)が一面の岩盤にみられ景観性が良く、学術的にも貴重な資料であるため、天然記念物に指定されるものまであるそうです。
長い年月を経て地球に確かな痕跡を残した”漣痕”私たちの会社もそのように確かな痕跡を残すような会社にしたいと考えて社名としました。
我々は自然を愛し、美しさの基準は自然の中に置いています。製品は必要とされる本質が現れるまでギリギリまで削ぎ落としなるべく無垢なまま仕上げます。
レンコンの哲学”最小で最大をなす”の根底には禅の美意識が流れているのです。