湿度の高い日本のヘアスタイリング事情を考慮する

熱を使ったヘアスタイリングは水を利用してその水分の除去でスタイリングを固定します。

具体的にはみなさんが普段よくやるドライヤーでのドライやブロー、アイロンでのスタイリングですね。

で、本当なら次、髪を洗うまで一度スタイリングした髪はキープしてほしいと考えるはずです。が、実際はそうはいかない。

それは、主に湿度とヘアダメージなどが関係しています。湿度の高い日本では徐々に髪が水分を吸ってしまいます。さらにダメージヘアとなると、髪の毛が親水性に傾くので(健康な髪の毛は疎水性)どんどん水分を吸ってしまします。

そこでN˚1トリートメントオイルの出番になります。N˚1をつけている間は毛髪ダメージの浸水部に一時的に薄い皮膜をかけて水を寄せ付けません。

これにより長時間スタイリングをキープすることに成功しているのです。ほかにも工夫がありますが、それはまた次回に!