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RENCONが新世代髪質改善サービスを2019年1月18日リリース

RENCONが新世代髪質改善サービスを2019年1月18日リリース

世界初ヘアケアしながら癖も伸ばす新世代髪質改善サービス"CRISTILE"2019年1月18日から提供開始。 CRISTILE(クリスタイル )スムージングシステムは従来のトリートメントや縮毛矯正に代わる全く新しい理論で髪の内部から綺麗な美髪にする”世界初”の髪質改善剤です。 - CRISTILEホームページ:https://www.cristile.com 日本を代表するヘアスタイリストによるYouTubeレビュー:https://www.youtube.com/watch?v=oBXeWTfvfgU RENCONは、世界初ヘアケアしながら癖も伸ばす次世代髪質改善"CRISTILE"を、2019年1月18日(金)より提供開始します。 【背景】 実際にサロンサービスのトリートメントでは効果が出にくい、縮毛矯正だと髪に負担が大きくて繰り返しに向かず、理想的な髪の治療方法がなかった。日本の女性の半数はウネリやパサつきなどを気にしてるというデータもあり、実際に街を歩いていても年齢を重ねて髪を綺麗に維持している人は少ない為、癖やウネリなど悩む多くの女性を救えると考えて開発に至りました。 【製品・サービスの概要】 CRISTILE(クリスタイル )は従来のトリートメントや縮毛矯正を過去のものにする、全く新しい理論で根本的に髪質を改善する”世界初”の髪質改善剤です。主なターゲットは加齢でウネリやパサつきに悩む37~60代の女性でヘアサロンで施術するサービスになります。 <3つの特長> 1:髪も加齢と共にウネリや癖が出ることが科学的にも証明されています。クリスタイル髪質を選ばずウネリや癖を髪の内部から整え綺麗なストレートヘアに再編成します。その持続性は3ヶ月。 2:従来トリートメントでは効果がイマイチ、縮毛矯正では施術することすら出来なかった、ブリーチや縮毛矯正を繰り返した髪にも施術でき髪を綺麗にする。 3:植物から生まれた有機酸を高配合して安定的な処方化に成功したのは世界初。(当社調べ)この高配合によって従来の髪質改善剤に比べて3~5倍効果が持続するようになった。 サービスの問い合わせはクリスタイル ホームページからパートナーサロンまで直接お願いします。                            ...
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プラ製ストロー廃止の流れについて思うこと

プラ製ストロー廃止の流れについて思うこと

  ずいぶんと前ですが化粧品に配合されるシリコーンが環境に与える影響を調べた時、シリコーン企業の研究員の方に話聞き、海に放出されたシリコーンはどうなるのか訪ねたところ、最終的に海の砂の一部になるとの答えでした。   フランスの化学論文ではシリコーンは魚やプランクトンに対する影響が懸念されるといったことも記されていてシリコーンを食べたプランクトンを魚が食べ、それをやがて人間が食べてといったことの影響は現時点では分析、解明が進んでおらず、いまだに正確なことはわからないと言います。   スターバックスやマクドナルド、台湾や欧州のプラ製ストロー廃止の流れとても大きな英断で我々はそのことを支持します。大企業や国レベルでこういったことを行うことは社会的にもインパクトがあって大変良いことだと思うからです。     今度リリースするシャンプーの容器でバイオマスプラスチック容器を採用しようと試みましたが、デザインの選択肢が少なかったことが大きな原因で採用を却下いたしました。製作コストは5〜6倍なのでそこらへんも浸透しない理由の一つといえそうです。   再生利用関連のプラスチックを調べたところ生分解性プラスチック(使用するときには従来のプラスチック同様の性状と機能を維持しつつ、使用後は自然界の微生物などの働きによって生分解され、最終的には水と二酸化炭素に変換されるプラスチック)なるものもあり、もっと注目されても良いのではないかと考えていますが,これも廃棄場所により、うまく分解されない場合もあるとのことなので。。   またデザインの力でストローの機能を蓋や容器と一体化させる、より効率のいい容器の提案もこれから加速し、バリエーションが増えてくればこれも面白いですね。ここら辺の流れは化粧品の容器にも同じことが言えます。     我々が普段、何気なく扱っているものはどこからきて、最終的にはどうなるのか?生活からくる行動パターンがどのように環境に影響を与えているのか?これらの科学的な調査が今後のテクノロジーの進化や調査手法の確立で解明されると消費者の理解も進み行動も変化していくものと考えます。   我々の企業は小さく、環境に与える影響は少ないかもしれませんが、環境負荷を考えた成分選定、容器選定などできることから今後さらに進めていきたいと考えています。    
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